スモークド乾燥処理済み「ギブソンJ-45・Remodeling」

¥ 349,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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2018年製の新品のギブソンJ-45を購入して手を加えました。改造(Remodeling)です。


当工房の目玉「スモークド乾燥」処理を施しました。30時間燻しています。これによりネックとボディの剛性がアップし、また煙と熱によって細胞レベルの変化が起り「音量がアップ」「サスティーン増」「音の伝達スピードが速い」等の効果が現れます。

J-45のネックブロックとサウンドホールの間には一本のバーブレイシングと薄い板が入っているだけなので、つくづく弱いと感じていました。ここにマホガニーのブロック材を増設しました。「ネック元起き」対策です。ハカランダ材を使い指板も張り替えることにしました。ネックの剛性アップとハカランダの倍音を欲したからです。

指板面で「仕込み角度」をやや修正してサドル高を稼ぐよう計算しています。指板のアールはモダンタイプのように少し弱めに変更してあります。(10インチから12インチになるようなコンパウンド・ラディアス) フレットはJESCAR ミディアムジャンボの♯55090を打ってあります。

元はグローバーのロトマチック式ペグでしたが金属率が高く硬質な響きになるので、ヴィンテージ様式のクルーソン3連ペグに交換しました。

ナットは黒いタスクが標準装備でしたが、ここは牛骨に交換しました。サドルはタスクであるうえアンダーサドル式ピエゾが敷かれていましたので、ピエゾを外しサドルを牛骨に交換しました。(LRバックスのエレメントが装備されていましたが、電池ボックスはじめコントロール・エンドピンジャックなど外して”鳴り重視”で本来のアコースティックギターに戻してあります)

ブリッジピンもタスク製でしたがエボニー製ピンに交換しました。サドル高も充分でブリッジピンからの立ち上げリ角度が大きく取れました。これにより弦振動をトップに効率よく伝えることができます。フレット端の処理は立ち気味で指板面を広く使えるようにしてあります。

爆音で遠鳴りするJ-45に生まれ変わりました。至宝の一品に仕上がったと思います。生鳴り重視のあなたの特別なGibsonにしませんか?

仕様

GibsonJ-45 (2018年製)

・スモークド乾燥処理

・指板下補強

・ハカランダ指板に交換

・フレット/JESCAR ♯55090

・指板ラディアス/10~12インチアール(コンパウンド・ラディアス)

・ナット交換(牛骨)

・サドル交換(牛骨)

・ブリッジピン交換(エボニー)

・エンドピン交換(エボニー)

・糸巻き交換(クルーソン製3連ペグ)

・L.R.Baggs Element は外す(パーツは購入者に渡します)

・ギブソン純正ハードケース付き

http://9notes.jugem.jp/?eid=740